外壁補修 シーリング工事 外壁補修 外壁補修とは外壁にクラック(ひび割れ)やモルタル壁の欠落や壁内部が浮いている状態を様々な工法により修繕補修する工事です。モルタル壁やALC壁等には建物の経年の劣化や地震により、クラック(ひび割れ)が生じてきます。最初は髪の毛くらいのヘアークラックから始まり、放置していると貫通のクラックにだんだん大きなものになり、クラックから雨水が壁内部に侵入し、外壁からの雨漏りの原因のひとつにもなります。このような状態になれば外壁補修を行うタイミングです。 シーリング工事 シーリング工事とは、外壁のボードとボードのつなぎ目をシーリング材で埋める施工のことです。主に雨漏りを防ぐ役割がございます。シーリング材は、主に風や雨、紫外線によって劣化が生じます。劣化が生じますと、防水性や伸縮性が失われ、雨漏りや外壁のひび割れが起きる恐れがございます。10年以上メンテナンスをしていない、色が褪せているなどの場合は特にご注意ください。